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ホテル宿泊記マリオット系

ザ・リッツ・カールトン東京宿泊記

2021年年越し12月31日に宿泊してしまいました。

リッツカールトン東京に。

とうとう泊まりました。日本の高級ホテルの代名詞といえばここでしょう。(主観です)

しかも12月31日です。年越しをリッツカールトンで迎えるわけです。

素晴らしい。

マリオットのポイント泊で素泊まりですので意外と情報量は少なくなるのでご了承ください。

大晦日でポイント泊はお得です。

では早速建築概要行きましょう。

私が利用している予約サイト「Trip.com」は他サイトに比べてお得なプランが多数ありますので是非利用してみて下さい。

 

建築概要

ビル名:東京ミッドタウン(ホテルは1,2階、45~53階)

建築主:三井不動産

設計:SOM、日建設計など

施工:竹中工務店、大成建設など

延床面積:563,800m2

階数:地下5階、地上54階

日本を代表すると言っても過言ではないスーパーハイグレードビルの一つである東京ミッドタウンに入るホテルがリッツカールトン東京です。

東京ミッドタウンに行ったことがある人は分かると思いますが、このビルはその辺の高層ビルとは金のかかり方のレベルが違います。

金のかけ方では六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなども凄いですが、森ビル系は札束でぶん殴る系の金のかけ方であるのに対して、三井のミッドタウンは日比谷もそうですが札束を添える系の金のかけ方で品があります。

なのでリッツカールトン東京は東京のホテルの中でも圧倒的なレベチ感があると建設業界で働く私は感じておりました。

そして満を持して宿泊したのでございます。

アクセスはもちろん良いです。六本木駅から直結です。

2007年オープンなので以外と年数が経っているのが懸念点ではあります。

チェックイン

12月31日ですから外は寒いですが、心は温まっていました。

リッツカールトン東京に泊まるわけですから。

六本木駅から普通に歩いて到着しました。

https://www.wikiwand.com/ja/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E6%9D%B1%E4%BA%AC

緊張していたのでロビーの写真を忘れてしまいました。

45階にも関わらず天井高が非常に高いですね。

高級感はもちろんありますが、最近ホテルに泊まり過ぎてちょっと退屈な設計だなと思ったのは正直な感想です。

EVから上がってきて45階で眺望が楽しめないんですよね。

ロビー階の窓際が全てカフェラウンジ内なのは個人的には残念な設計です。金払わないと眺望も楽しめないですか?と私は思います。

大晦日でしたので混んでいました。

何とか年越しそばを予約してチェックインしました。

今回は47階の西側の部屋でした。デラックスルームです。

客室

率直な感想は広い!です。

おそらく50㎡くらいです。

内装のグレードは思ったより普通だなと思ったのが正直なところです。

しかし高層感が他のホテルとは段違いで、マジで天空です。

あらゆる高層ビルが低く見える高さです。

見えているのは新宿のビル群ですね。

六本木がそもそも高台であり、さらにそこに超高層ビルが建っているのでこのような天空感が楽しめます。

年越しチョコレートが置いてありました。

サービスとしてはハイレベルすぎるクオリティですが、美味しくいただきました。

これはめちゃくちゃ嬉しいサプライズです。

大きなクローゼットが2つも付いていてそんな服持ってくる人いいないでしょという収納量です。

このクラスのホテルだと当たり前ですが、ミニバーや食器も沢山あります。

使い切れないです。

水回りの広さは圧巻です。

同じような洗面台が2つと浴槽、トイレ、シャワーブースがあります。

ただ、やはり15年経っているホテルという設計で、もし仮にここ数年で建設されるホテルであれば、浴槽は間違いなく独立していると思います。

洗面の天台に使われている御影石も一昔前という感じですよね。

アメニティが箱に入っているのはリッツカールトンならではですね。

シャワースペースも広めです。

トイレはしっかり独立しています。

まとめ

今回は部屋からほとんど出ておらず、ゆっくりリッツカールトン東京で年越しを楽しみました。

なので部屋以外の写真がありませんw

年越しそばも食べて初日の出も部屋から見ました。全然写真撮ってなくてすみません。

総評としてはもちろんリッツカールトンの名を冠する素晴らしいホテルです。

ホスピタリティは極限と言っていいレベルだと思うレベルで、ハード面の高級さも素晴らしいです。

何よりも眺望が素晴らしいですね。

すぐ傍にある超高層ビルは六本木ヒルズくらい且つ高台なので、東京の殆どの建物がリッツカールトンの客室よりも下にあります。

高層眺望を楽しむという意味では日本でも1、2を争うレベルではないでしょうか。

ただ、流石にリッツカールトンとはいえ15年経つと他の最新ラグジュアリーホテルと比べると質感が劣りますね。

私は京都と日光の最新リッツカールトンに先に行っているので、その2つと比べると内装のレベルは落ちます。東京は宿泊価格も少し安くは設定されてはいますが。

六本木を象徴するような雰囲気が漂うホテルで思い出に残る滞在でした。

総合評価

立地:★★★★★

六本木+超高層の圧倒的なスケール感を味わえる場所です。

客室、設備:★★★★☆

思ったより感動はないというのが正直なところですが、シティホテルとしては最高峰です。眺望がとにかく良い。ただ、神谷町の開発で東京タワーは見えなくなりました。

サービス:★★★★★

当たり前に素晴らしいですが、特に年越しそばを持ってきてくださったスタッフさんが素敵でした。

コスパ:★★★☆☆

価格が高いのでコスパが良いホテルではありません。競合のラグジュアリーホテルと比べて何が優位性があるかですが、一番は眺望だと思います。同じ超高層にあるアンダーズやパークハイアットもここまでの眺望ではないです。それは周りのビルの高さとそもそもの立地の標高によるものです。

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