~マリオットインターナショナル編~外資系&国内ホテルブランドまるわかり!

みなさんはこんな経験はないでしょうか。

海外旅行のツアーに組み込まれているこのホテルはどの系列のホテルなんだろう

彼氏が予約してくれたこの素敵なホテルはなんていう会社が運営しているのだろう

・このホテルを予約したいけど、聞いたことない名前だな、どんな会社が運営しているのだろう

 

これらの疑問はありがちで、日本にあるホテルだけでもかなりの数のホテルチェーンがあり、名前も関連性がないことがあるので、母体の会社までホテル名だけではなかなか推測できないことがあります。

海外にしかないブランドのホテルだと、予約する際たとえ高級ホテルであっても馴染みがないため大丈夫かな?と思ってしまうこともあるかと思います。

ハイアットなんかはわかりやすいですけどね。(パークハイアットとかグランドハイアットとか)

 

自分が宿泊したり、食事したりするホテルがどの会社が運営しているホテルか知ることで、ホテルの特徴がだんだん見えてきて、自分の好みが出てきます。

それが次回のホテル選びのきっかけになったりします。また、同じホテルグループでもブランド毎にコンセプト、価格、サービスが違っていることがほとんどです。

 

本ブログでは、外資系から国内ブランドまで主要ホテルブランドを紹介していきます。

 

第一回目の今回は世界最大のホテルグループ、マリオットインターナショナルについてブランド毎に紹介します!

 

世界最大のホテルグループ マリオットインターナショナル!

概要

マリオットインターナショナルはアメリカに本社を置く、世界最大のホテルグループです。その数全世界7500以上!

 

2016年にスターウッドを買収して世界最大のホテルチェーンになりました。世界最大が故、ブランドの数も世界最大!

下の表にまとめました。

カテゴリー

ブランド名

ラグジュアリー

・ザ・リッツカールトン

JWマリオット

・ブルガリ

・エディション

・オートグラフコレクション

・セントレジス

・ラグジュアリーコレクション

Wホテル

アッパーアップスケール

・ウェスティン

・ルメリディアン

・マリオット

アップスケール

・シェラトン

・ルネッサンス

ミッドスケール

・コートヤードバイマリオット

ACホテル

・モクシー

・フォーポイントバイシェラトン

・フェアフィールドバイマリオット

・アロフト

エコノミー

なし

 

マリオットインターナショナルだけでこれ以上の種類のブランドがあります。(もっとあるのですが、今回は割愛します。すみません。)

表のカテゴリー分けは私が独自に行ったものです。

 

公式にもブランド分けがありますが、今回は他のホテルブランドも同じカテゴリー名を用いてクラス分けをすることで比較しやすくるため、本ブログでは上のようにしています。

 

色々意見はあると思いますが、同じブランドのホテルでも価格、サービスに幅があるので、上の表はあくまで参考ということでお願いします。

 

例えば国内だと同じマリオットでも大阪マリオット都ホテルと琵琶湖マリオットホテルではグレード感は違いますよね。

 

これから各ホテルの特徴についてかなり私見を交えて紹介していきます。数が多いので文章は簡潔にしますのでご了承ください。

 

ラグジュアリー

ザ・リッツカールトン

高級ホテルというと真っ先に思い当たる方も多いのでは。

リッツカールトンは内装のグレードも高いのは当然ながら、とにかくサービスに力を入れている。顧客満足度を第一に考え運営されている最上級ホテル。

国内では東京、大阪、京都、沖縄にある。日光にも近日オープン。

 

JWマリオット

リッツカールトンやセントレジスが元々は他のグループだったのに対して、JWマリオットはマリオットインターナショナル直系のラグジュアリーホテル。内装やサービスの質は明らかにマリオットを上回っており、ブランディング上差別化が図られている。

国内では奈良に2020年オープン予定。

 

 ブルガリ

みなさんご存知ブルガリとコラボしたホテル。当然内装は豪華で、落ち着きがある大人のホテル。

国内では東京駅前オープンに向けて建設中。

 

エディション

 

公式によるとラグジュアリーとライフスタイルの絶妙なバランスとのこと。

2020年に虎の門、2021年に銀座にオープンする模様。筆者はエディションに宿泊したことがないので、是非宿泊してみたい。

 

オートグラフコレクション

デザイン性に富んでいて、おしゃれかつ上質なブランド。

国内では、東京に1軒と、もう1軒が20204月オープン。

 

セントレジス

他のラグジュアリーホテルと違うのが、バトラーサービス。執事のようなスタッフが各客室を担当し、ゲストの要望に応えてくれるというもの。

国内では大阪のみ。セントレジス大阪の内装は重厚感があり非常に好み。

 

ラグジュアリーコレクション

立地に合わせた形態でラグジュアリーなステイができるホテル。

国内では東京、京都、沖縄にある。

 

Wホテル

一般的な高級ホテルとは一線を画す、イケイケなデザインが魅力。刺激的な体験ができる。

国内では2021年に大阪にオープン予定。

 

アッパーアップスケール

ウェスティン

筆者的にはわかりやすい高級ホテルの代表。内装、サービスともに上質。

日本には北海道、仙台、東京、大阪、京都、淡路島にある。

 

ルメリディアン

パリ発祥だが、アジアに多い。

ルロイヤルメリディアンというブランドもあり、そちらのほうが上位カテゴリー。

国内では今のところオープン予定はない。

 

マリオット

マリオットインターナショナルのメインブランド。世界中にある。

粗がないことはないが、総じて満足できるというのが、筆者の印象。

国内にも各所あり、5つのラフォーレのリブランドホテルは外資系にも関わらず客室に温泉付き。

 

アップスケール

シェラトン

元スターウッド系のメインブランド。

一概には言えないがマリオットより質は下がるが低価格。同ブランドホテル内でも幅が大きい。シェラトングランデという上位ブランドも。

国内にも多数。

 

ルネッサンス

筆者は宿泊経験なし。

国内では沖縄にあります。

 

ミッドスケール

コートヤードバイマリオット

マリオットインターナショナルのブランドで最も数が多いのがこのブランド。

低価格でマリオットのサービスを受けられるよう設計されている。

低価格といってもビジネスホテルレベルではない。

内装はシンプルで機能的。

 

ACホテル

ちょっといいビジネスホテルと考えるべきブランド。

国内では銀座に2020年にオープン予定。

 

モクシー

おしゃれで秘密基地的なこじんまりさが売り。

国内では東京と大阪にある。

 

フォーポイントバイシェラトン

このブランドも低価格で機能的なホテルとなっている。多くは求めない人向け。

国内では函館、名古屋にある。

 

フェアフィールドバイマリオット

フォーポイントバイシェラトンと同様の雰囲気。明確なブランドの違いは誰か教えてください。

国内には現状ないが、各地の道の駅に作っていく計画がある。ドライブ好きは要注目。

 

 アロフト

 

Wホテルの子分的立ち位置。

若者受けでデザイン性が高いブランド。

国内では銀座にオープン予定。

 

まとめ

日本国内に展開されるブランドを中心にマリオットインターナショナルのホテルブランドを紹介しました。

今までマリオット系と知らずに利用していたホテルがある方もいるのではないでしょうか。

マリオットにはマリオットボンヴォイという会員制度があるので、これらのホテルを利用する方は会員になるとお得です。

 

次の記事ではヒルトンのブランドについて紹介します!ではまた!

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